ダイムラー「メルセデスベンツで不正なし」…ディーゼル排ガス問題

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メルセデスベンツ Cクラス クーペ 新型のC250d
メルセデスベンツ Cクラス クーペ 新型のC250d 全 3 枚 拡大写真

世界を揺るがす大問題に発展したフォルクスワーゲングループのディーゼルエンジンの排出ガス不正問題。メルセデスベンツが、この問題について声明を出している。

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同じドイツの自動車メーカーでは、BMWグループがドイツメディアの報道に反論する形で、「排ガス検査で不正はない」と声明を発表。

ドイツおよび欧州の自動車メーカーに対して、疑いの目が向けられていることを受けて、メルセデスベンツを擁するダイムラーも、この問題について声明を出した。

ダイムラーの広報担当者は、「排出ガステストにおいて、不正な装置は使っていない」とコメント。

さらに、フォルクスワーゲングループで基準値を大きく上回ることが問題になった排出ガス中の有害物質、NOX(窒素酸化物)についても、「世界の基準に適合している」と述べている。

《森脇稔》

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