映画『トランスポーター イグニション』のエド・スクレイン、『頭文字D』にも興味津々!?

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エド・スクレイン氏とアウディ新型S8
エド・スクレイン氏とアウディ新型S8 全 8 枚 拡大写真

「コミックが大好きで、日本に来てまず秋葉原に行った。なに? 『よろしくメカドック』『頭文字D』…!? それ日本の人気マンガなの? そうか。(通訳に)ちょっとその作品名、メモしておいてね」

【画像全8枚】

表参道・アウディフォーラム東京で9月28日に行われた映画『トランスポーター イグニション』の公開記念イベントで、主演のエド・スクレインはこう話していた。大のマンガ好きで、来日してすぐに秋葉原でアニメやマンガの世界観に浸ったという。そんな彼が、作品内で駆ったアウディ『S8』について、こう語った。

「こんなに乗り心地のいいクルマは初めてだ。スタイル、ディティールはもちろん、客室空間のすばらしさといったら、すごいのひとこと。そしてBang & Olufsenのサウンドシステムも最高だよ。クルマのなかでの体験がラグジュアリーそのもの。ドイツの“的確なエンジニアリング”というか、安心感をもたらしてくれる。意外とシンプルな人間でもあるし、家族もいるので、安全で、安心感というのが第一かな」

『トランスポーター イグニション』(10月24日公開)の撮影で、S8の走り、インテリア、セーフティを実感したエド。最後はロンドンっ子らしく、故郷の“名車”にも憧れのまなざしを向けていた。

「アストンマーティンの『DB9』はまだ乗ったことがないけど、これから試してみたい一台だね。いずれ、このすばらしいS8と乗り比べてみたい」

《レスポンス編集部》

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