【フィアット 500X 発表】ジープと基礎共有化、ヘグストロム社長「経営統合の良い例」

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フィアット 500XとFCAジャパン ポンタス・ヘグストロム 社長
フィアット 500XとFCAジャパン ポンタス・ヘグストロム 社長 全 10 枚 拡大写真

FCAジャパンはフィアットブランド初の小型SUVモデル『500X』を10月24日から販売を開始すると発表した。価格は286万2000~334万8000円。

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FCAジャパンのポンタス・ヘグストロム社長は9月29日に都内で開いた発表会で、「500Xとジープ『レネゲード』は新開発のプラットフォームを共用しているが、フィアットとクライスラーが協力すれば素晴らしいものができるという大変良い例を表している」と強調した。

またフィアット初の小型SUVの導入についてヘグストロム社長は「小型SUV市場はしっかりとした成長を遂げている」とした上で、「我々のデザインや、値段設定により、国産のSUVに乗っていた方々が振り向いてくれると予想しており、成功を納めると期待している」と述べた。

《小松哲也》

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