新国立競技場、2020年1月31日完成を目指す…工事費上限1550億円

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新国立競技場、2020年1月31日完成を目指す…工事費上限1550億円
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東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、新国立競技場整備事業業務要求水準書の主な内容を公開した。

【画像全3枚】

水準書内には、工期や工事費、整備スケジュールなどが書かれており、工期を2020年4月30日までとしている。工期短縮の目標は、2020年1月31日。工事費の上限は1,550億円で、関連経費の上限、設計・監理等にかかる費用は別途40億円。どちらも税込み。

観客席は、オリンピック・パラリンピック競技大会時に約68,000席を整備し、大会終了後に総席数80,000席以上を確保可能な計画とする。デザインは、IPC発行のAccessibility Guideを踏まえ、世界最高のユニバーサルデザインを導入したスタジアムを目指す。また、オリンピック・パラリンピック競技大会の観客、VVIP、VIP等に対して安全が確保されたホスピタリティ機能を整備する。

公募手続き開始は、2015年9月1日。設計・施工を行う事業者の選定は、12月下旬。2016年1月下旬には、第I期事業契約の締結(設計委託)を予定している。

《美坂柚木@CycleStyle》

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