レッドブル・エアレース第7戦、室屋がシーズン2度目の表彰台

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レッドブル・エアレース参考画像(c)Getty Images
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レッドブル・エアレースの今シーズン第7戦が9月26日、27日にアメリカのテキサス・モーター・スピードウェイで開催された。日本の室屋義秀が今シーズン2度目の3位入賞を果たしている。

レッドブル・エアレースは最高時速370キロ、最大重力10Gという過酷な条件下で競う、飛行機によるタイムトライアルレースだ。室屋は2009年からアジア人初のパイロットとして参加している。

第5戦で3位に入った室屋は、このレースでも冷静な操縦を見せポール・ボノム、マット・ホールに次ぐ3位入賞。

レース後の室屋は「チームで一生懸命準備してきて、今回3位という結果でした。トレーニングからずっと良いタイムが出ているので、非常に良い成果が出てきていると思います」と話し、今シーズン2度目の表彰台を喜んだ。

そして10月17日、18日に開催されるラスベガス大会については「ここまで良い形で来ているので、最終戦は勝ちにいきたい。ラスベガスはフォートワースに似ているのでチャンスだと思う」と優勝への意気込みも見せた。

《岩藤健@CycleStyle》

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