マツダ ロードスター、新グレード「RS」を追加…足回り強化など

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ ロードスター RS
マツダ ロードスター RS 全 6 枚 拡大写真

マツダは、新型『ロードスター』に走行性能を高めた新機種「RS」を追加し、10月1日より発売する。

【画像全6枚】

新グレード「RS」は、走りを楽しむことに強いこだわりを持つユーザーに向け、運転の楽しさを深化させたモデル。ビルシュタイン社製ダンパーとフロントサスタワーバー、大径ブレーキを標準装備することで、高G/高速領域での正確な回頭性と手応えに優れたステアリングフィールを提供。ロードスターのポテンシャルを極限まで引き出せる足回りを実現した。

また、高G領域でもよりしっかりと体幹を支え、正確な運転操作をサポートする「RS」専用シートをレカロと共同開発。さらにエンジンサウンドにもこだわり、高回転域まで軽快に吹け上がるロードスターの持ち味を強調するために、インダクションサウンドエンハンサーも標準装備とした。

価格は319万6800円。現行のトップグレード「Sレザーパッケージ」より約5万円高い設定とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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