【リコール】日産 NV350キャラバン など2万9000台、制動力低下のおそれ

自動車 ビジネス 企業動向
日産・NV350キャラバン
日産・NV350キャラバン 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は10月1日、『NV350キャラバン』などのブレーキブースタに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは日産『NV350キャラバン』といすゞ『コモ』の2車種で、2012年5月11日から2013年7月10日に製造された2万9255台。

ブレーキブースタの車室内側ホース接続部の位置が不適切なため、運転者の足が当たるおそれがある。そのため、当該ホース接続部を強く踏み下ろされた場合、接続部が外れてブレーキ倍力が不足し、制動停止距離が長くなるおそれがある。

改善措置として、全車両、当該ブレーキブースタのホース接続部に保護カバーを組み付ける。ホース接続部が外れかけている場合は適切に組み付ける。

不具合は3件発生、物損事故が1件起きている。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る