ホンダの原付スクーター ジョルノ、「国産」でフルモデルチェンジ

モーターサイクル 新型車
ホンダ ジョルノ
ホンダ ジョルノ 全 8 枚 拡大写真

ホンダは、原付スクーター『ジョルノ』をフルモデルチェンジし、10月16日に発売する。生産はこれまでの中国から日本の熊本製作所に移管する。

【画像全8枚】

ジョルノは、「丸くてかわいい」をスタイリングテーマに、豊富なカラーバリエーションと日常での優れた使い勝手が魅力のファッションスクーターとして開発。新型ジョルノでは、外観を張りのある丸みを強調した、より親しみやすいデザインへ一新させるとともに、アクセサリーソケットを標準装備するなど、装備面の充実も図った。

またエンジンは、『ダンク』や『タクト』で好評を得ている、水冷4ストロークOHC単気筒50ccエンジン「eSP」を新たに搭載。低フリクション技術を随所に採用するとともに、「電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)」と「アイドリングストップ・システム」の採用などにより、力強い出力特性と80.0km/リットル(30km/h定地走行テスト値)の低燃費を実現している。

価格は18万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  4. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る