本線と出口車線の間に設置されたクッションドラムへ衝突、運転者が重体

自動車 社会 社会

1日午前7時15分ごろ、千葉県成田市内の首都圏中央連絡道路自動車道(圏央道)内回り・下総インターチェンジ(IC)付近を走行中のワゴン車が路外に逸脱。本線とランプウェイの分岐帯へ突っ込む事故が起きた。運転していた男性が重体となっている。

千葉県警・高速隊によると、現場は成田市名木付近で片側2車線のほぼ直線区間。ワゴン車は路外に逸脱。本線と下総ICへ向かうランプウェイとの分岐帯に設置されていたクッションドラムに衝突した。

衝突によってクルマは中破。運転していた佐倉市内に在住する62歳の男性は頭部などを強打。近くの病院へ収容されたが、意識不明の重体となっている。

警察では男性がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る