日産 ヴァーサ 先代、米国で約22万台リコール…スプリングが破損

自動車 ビジネス 海外マーケット
先代日産ヴァーサ(ティーダラティオ)
先代日産ヴァーサ(ティーダラティオ) 全 1 枚 拡大写真

日産自動車の米国市場における入門車、『ヴァーサ』。同車の先代モデル(日本名:『ティーダ ラティオ』)が米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。日産自動車の米国法人、北米日産から、『ヴァーサ』に関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、サスペンションの不具合が原因。NHTSAによると、融雪剤に含まれる塩による腐食で、フロントスプリングが破損する可能性があり、事故のリスクが増すという。

リコールの対象となるのは、2007‐2012年モデルのヴァーサ。米国で販売された21万8019台が、リコールに該当する。

北米日産は、対象車を保有する顧客に連絡。販売店でフロントサスペンションのスプリングを交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る