料金所手前でバイクに衝突のトラック、止まらずに逃走

自動車 社会 社会

3日午前9時ごろ、兵庫県神戸市灘区内の港湾幹線道路(ハーバーハイウェイ)を走行中のバイクに対し、後ろから進行してきた大型トラックが衝突する事故が起きた。バイクの運転者が重傷を負ったが、トラックはそのまま逃走している。

兵庫県警・灘署によると、現場は神戸市灘区摩耶埠頭付近で片側2車線の直線区間。バイクは西行き線を走行し、摩耶料金所の約50m手前で減速したところ、後ろから進行してきた大型トラックが衝突した。

バイクは転倒し、運転していた53歳の男性が骨折などの重傷。トラックは料金所を止まらずに通過し、そのまま走り去った。警察では重傷ひき逃げ事件として捜査を開始している。

警察では通行記録の分析を進めて逃げた車両の行方を追うとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る