【BMW 7シリーズ 新型発表】遠隔操作で駐車できる、量産車初搭載の技術満載…1217万円から

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 7シリーズ
BMW 7シリーズ 全 30 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型BMW『7シリーズ』を10月29日より販売を開始すると発表した。

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第6世代目となる新型7シリーズは、LEDヘッドライトの2倍の照射距離を実現した「BMW レーザー・ライト」、手の動きで車載コントロールシステムを操作できる「ジェスチャー・コントロール」、遠隔操作で車外から駐車できる「リモート・コントロール・パーキング」など、量産車初の革新的機能を数多く採用している。

また、カーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)を随所に採用したボディ構造「カーボン・コア」により、ボディ剛性を向上するとともに、先代モデルから最大130kgの軽量化を実現した。

安全面では、車線中央の走行を維持するようステアリングの自動操舵を行う「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」を含むドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備。走行面では、前後アクスルにセルフ・レベリング機能付きエア・サスペンションを採用するとともに、路面の凹凸情報を検知し、継続的に適切なサスペンション調整を行う「エグゼクティブ・ドライブ・プロ」を標準装備。優れた走行性能と上質でしなやかな乗り心地を高次元で両立している。

パワートレーンは、優れた環境性能と動力性能を両立した直噴ターボエンジンに高効率8速ATの組み合わせ。最高出力326psを発生する3リットル直列6気筒エンジンと450psを発生する4.4リットルV型8気筒エンジンを用意する。また2016年には、最長距離約40kmまでゼロ・エミッション走行が可能なプラグイン・ハイブリッド・モデルもラインアップに追加する。

価格は1217万円から1701万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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