プリンセスクルーズ、アラスカ/ヨーロッパクルーズにアジア向け新プログラム

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ロイヤル・プリンセス(参考画像)
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プリンセス・クルーズは、日本と中国でクルーズ旅行の人気が高まっていることに対応して、2016年のアラスカ/ヨーロッパクルーズで、アジア向けのインターナショナルホスト・プログラムを開始すると発表した。

新しいプログラムでは、日本語と中国語それぞれ専門のインターナショナルホスト(日本語スタッフ、中国語スタッフ)が乗船し、それぞれの言語に翻訳された船内の案内書、ダイニングルームでのランチやディナーでアジア料理を提供する。また、ダイニングルームでは、メニューも日本語・中国語で提供する。

新しいプログラムは、日本人や中国人の乗客の旅が、より快適なものになるよう企画する。2アラスカでの「クラウン・プリンセス」、地中海、エーゲ海とアドリア海での「ロイヤル・プリンセス」、スカンジナビア/ロシアでの「リーガル・プリンセス」など、アジア地域の乗客の間で特に人気の高いクルーズを運航する3隻に新しいプログラムを導入する。

日本や中国から乗客は、日本発着や中国発着だけでなく、最近では、全てのクルーズで増加しているため、サービスを拡充する。

2016年のインターナショナルホスト・プログラムを導入するのは、クラウン・プリンセスが8日間の日程で、シアトル発グレーシャー・ベイ・クルージングを行うインサイド・パッセージのクルーズ。また、ロイヤル・プリンセスがバルセロナ、ローマ、アテネ発の8日間、15日間、22日間、29日間のクルーズ。リーガル・プリンセスがロシアのサンクト・ペテルブルクを含む北欧ヨーロッパ、スカンジナビア半島とロシアを巡る12日間のクルーズ。

《レスポンス編集部》

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