【ITS世界会議15】三菱重工、米ゼロックスと提携…ETCシステムや交通管制で協業へ

自動車 テクノロジー ITS
三菱重工とゼロックスの提携調印式
三菱重工とゼロックスの提携調印式 全 1 枚 拡大写真
三菱重工業は、米国ゼロックスと、全世界でITS(高度道路交通システム)事業で提供することで合意したと発表した。

両社は、フランス・ボルドーで開催されている「第22回ITS世界会議ボルドー2015」の会場で10月6日(現地時間)、覚書に調印した。

今回の提携は、ITSのグローバルな事業展開で、三菱重工が保有する日本国内とアジア地域でのシステムインテグレーションの実績と、ゼロックスが保有するアメリカ、欧州地域でのオペレーションサービス提供の実績のシナジーにより、共同での新規事業創出を目指す。

両社は、ETCシステム、交通管制システム、テレマティクス、都市内駐車管理システムなどを中心に、幅広く協業を検討する。

両社は、今回の協業検討スタートを機に、各国の道路交通事情に対応した最適なソリューション提供を共同で実施することで、世界の道路交通における諸問題の解決に貢献していく。

《レスポンス編集部》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • ITS世界会議シンガポール2019
  • パイオニアは3D-LIDARでITS世界会議2019に参加。車両は自動運転のソフトウェアを開発するベンチャー企業「Moovita」とシンガポールの公共機関「SMRT」と協業した
  • ITS世界会議2019に出展したゼンリンのコーナー
  • シンガポールで開催されたITS世界会議2019に出展したインクリメントPのコーナー
  • VW ゴルフオールトラック 新型(上)とゴルフヴァリアント 新型(下)のプロトタイプ
  • ブガッティ シロン 派生モデルプロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW M4クーペ 新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • アウディ Q4 e-tron 市販型(スクープ写真)

ピックアップ