スバル フォレスター & XV 改良新型、「アウトドアスタイル」前面にお披露目

自動車 ニューモデル 新型車
特設会場を走行する様子
特設会場を走行する様子 全 40 枚 拡大写真

富士重工業は6日、ビッグマイナーチェンジをして進化したスバル『フォレスター』と『XV』のお披露目を、東京都昭島市のアウトドアグッズ専門の商業施設「モリパーク アウトドアヴィレッジ」でおこなった。

【画像全40枚】

イベントは「ライブペインティング」で注目を集めるTakeshi Satoさんにより、真っ白なキャンバスに山や森、ログハウスが描かれる、というパフォーマンスからスタート。

富士重工業広報部の岡田貴浩部長は、「スバルは安心と愉しさを提供したいと思っています。社内では『ライフアクティブ』と呼んでいますが、スバルのお客様は人生を楽しんでアクティブに生活を送っている方が多い。そのイメージにこのモリパークアウトドアヴィレッジが合っていると思いました」と、アウトドアグッズやアパレルを扱うショップが集合した商業施設を選んだ理由を説明した。

スバルは、今回発表したフォレスターやXVの他にも、『クロスオーバー7』や『アウトバック』もラインアップに揃え、アウトドアと馴染み深いのも特徴的だ。

今回のフォレスターの進化した内容は「本格SUVとしての機能はもちろん、EyeSightがVer.3になり安全性がより進化。シートやサスペンションを最適化して快適性を進化。力強いデザインのエクステリアが進化」という3つのポイントを説明した。

一方、XVに関しては「カジュアルに乗れるSUVとして、タンジェリンオレンジパールや、新色としてハイパーブルーというポップなカラーリングを採用していることは、アウトドアグッズのカラフルさと通じる。EyeSightがVer.3に進化して安全性が進化したほか、ワイド感あるバンパーなどのエクステリアを採用した」とした。

会場に置かれた展示車両のスタイリングや、モデルの衣装をコーディネートしたスタイリストの平健一さんは「全体的にアウトドアと街を融合したシチュエーションを演出して、荷物を多く載せてアウトドアに行く。という雰囲気を出してみました」と展示のイメージを語った。

また、今回の発表会は、スバルが現在推進しているユーザー参加型の取り組み「アクティブライフスクエア」活動の一環として、抽選で選ばれたユーザーも参加。参加者向けの試乗会も開催された。試乗会では、ダート路面で加速やスラローム走行の安定性、丸太が組まれた路面、水深20cmの水路、傾斜のきついの登り坂や、「ヒルディセントモード」を使い自動で安定した下り坂の走行など、スバル車のオフロード性能を堪能できるプログラムが用意された。

改良新型となったフォレスターとXVは、10月28日に開幕する第44回東京モーターショーにも展示される。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る