【ダカール16】WRC 王者、セバスチャン・ローブ選手…プジョー から参戦

自動車 ニューモデル 新型車
プジョー2008 DKR 16とセバスチャン・ローブ選手(左)
プジョー2008 DKR 16とセバスチャン・ローブ選手(左) 全 3 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、プジョーは9月末、2016年1月のダカールラリーに、セバスチャン・ローブ選手が参戦すると発表した。

【画像全3枚】

セバスチャン・ローブ選手は、プジョーの兄弟ブランド、シトロエンからWRC(世界ラリー選手権)に参戦し、圧倒的強さで9度、チャンピオンに君臨。その後、WTCC(世界ツーリングカー選手権)に舞台を移し、活躍している。

プジョーは、ダカールラリー16での勝利を目指し、「ドリームチーム」を結成。このドリームチームの中心的存在が、セバスチャン・ローブ選手となる。

プジョーは、2016年1月のダカールラリーに投入する『2008 DKR 16』を発表したばかり。2015年の『2008 DKR』の進化版。エアロダイナミクス性能を向上させるとともに、3.0リットルV型6気筒ツインターボディーゼルエンジンを、最大出力350hp、最大トルク81.6kgmへ強化した。

セバスチャン・ローブ選手は、「ダカールは、今まで経験してきたレースとは、全く違う。1月には、レースへの異なるアプローチを見い出せるだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る