日産 ムラーノ ハイブリッド、日立オートモティブ製リチウムイオン電池を採用

自動車 ビジネス 企業動向
日産 ムラーノ
日産 ムラーノ 全 2 枚 拡大写真

日立オートモティブシステムズは、日産自動車が8月に中国で販売開始した新型『ムラーノ ハイブリッド』向けに、高出力リチウムイオン電池パックが採用されたと発表した。

【画像全2枚】

新型ムラーノ ハイブリッドに採用されたリチウムイオン電池パックは、日立オートモティブシステムズのグループ会社である日立ビークルエナジーが製造する円筒形電池セルを複数搭載した電池モジュールや、BMS(電池制御システム)などを一つの筐体に収納したもの。

世界的に環境規制が強化される中で、ハイブリッド車をはじめとする電動車両の普及が見込まれる。日立オートモティブシステムズは、1999年に電動車両用リチウムイオン電池を商品化、これまでハイブリッド車向けに、累計650万セル以上、電動車両台数約16万台相当のリチウムイオン電池を市場に供給してきた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る