【F1 ロシアGP】雨の初日フリー走行はマッサがトップタイム

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1ロシアGPフリー走行
F1ロシアGPフリー走行 全 8 枚 拡大写真

2015年のF1第15戦ロシアGPが9日に開幕。初日のフリー走行2回目ではフェリペ・マッサ(ウイリアムズ)がトップタイムを記録した。

【画像全8枚】

2回目の開催となるロシアGP。今年もソチ五輪の会場を利用した「ソチ・オートドローム」での開催だ。しかし初日は各チームにとって満足に走れるコンディションにはならなかった。午前中のフリー走行1回目ではコース上でオイル漏れが見つかり、除去に時間を要してしまい、30分遅れでスタート。これによりセッション時間も60分に短縮されてしまった。さらに午後のフリー走行2回目では開始直後から雨が降り降り出してしまう。雨脚は強くなる一方で豪雨用のフルウエットタイヤを装着してコースインするほど。結局、午後は8台のみがタイム計測を行うにとどまり、トップタイムはマッサの2分00秒458だった。

天気予報では、土日にかけて好転に向かうとのこと。前回の日本GPどう用意フリー走行3回目でマシンやタイヤのチェックを済ませ、予選に臨むというタイトなスケジュールになりそうだ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る