【メルセデスベンツ Vクラス 新型発表】クリーンディーゼルに刷新、燃費15.3km/L

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Vクラス 新型発表会
メルセデスベンツ Vクラス 新型発表会 全 8 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は10月10日、全面改良した『Vクラス』の受注を開始した。価格は535万~730万円で、発売は2016年1月を予定している。

【画像全8枚】

今回の改良を機にパワートレインは先代の3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンから2.2リットル直列4気筒ディーゼルエンジンに刷新。燃費は15.3km/リットルと先代に比べて最大2.25倍向上する数値となる。

メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は同日、都内で開いた発表会で「現在、積極的にSUVモデルにディーゼルエンジンを導入している中で、お客様から力強い低速トルクを評価頂いている。またガソリンエンジンで重いものを引っ張り続けるとやはりゆとりがない。長距離を移動する際の燃費や、トルクを最大限に生かせるということで、あえてディーゼルエンジン一本にした」と述べた。

さらに「商品企画の段階で通常は様々な意見が出されるが、新型Vクラスに関してはディーゼルでいこうと一発でみんなが合意したので、そういう意味では良いパッケージングになっていると思う」とも明かした。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る