クアラルンプール=シンガポール高速鉄道、韓国が入札に向けコンソーシアム結成

エマージング・マーケット 東南アジア
シンガポール
シンガポール 全 1 枚 拡大写真

クアラルンプール(KL)=シンガポール間を結ぶ高速輸送システム(HSR)の入札に参加するため韓国鉄道施設公団(KRNA)は6日、コンソーシアムを結成した。

HSRプロジェクトには日本や、中国、欧州などから関心が寄せられており、他国に対抗し韓国も始動した。

カン・ヨンイル会長は発表した声明で、50:50の官民コンソーシアムとなり、現代エンジニアリング&コンストラクションの他、鉄道システム企業5社、設計企業29社などが参加すると明らかにした。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  6. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  7. 日産のSUV『エクステラ』が復活、2028年から米国生産へ…V6またはV6ハイブリッド搭載
  8. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  9. シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
  10. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る