【東京モーターフェス15】なりきり、闘う気分…子どももオトナも初体験

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キッズもオトナも初体験におおはしゃぎ! 東京モーターフェス2015 with みんモー(10月10・11日、東京・青海)
キッズもオトナも初体験におおはしゃぎ! 東京モーターフェス2015 with みんモー(10月10・11日、東京・青海) 全 24 枚 拡大写真

「東京モーターフェス2015 with みんモー」(10月10・11日、東京・青海)では、子どもたちが運転の楽しさを体感できるコーナーや、親子で楽しめるアトラクション、レース車両で参戦した雰囲気を楽しめるエリアなど、“なりきり系アクティビティ”に注目が集まっていた。

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ホンダは、レース車両のコックピット空間を体験できる「N-ONE OWNER'S CUP参戦仕様車 コックピット体験」「スーパーフォーミュラ コックピット体験」を展開。30代の男性は「さっき、N-ONEのレース車両に座ったせいもあるけど、スーパーフォーミュラ『SF13』は信じられないほど狭く感じる。ハンドルも初めて触った」と興奮気味。

このスーパーフォーミュラ体験コーナーでは、小学生以下の子どもたちがレーシングスーツを着て乗り込める“コスプレ体験”も可能。小柄な身体ですんなりとコックピットに収まる子どもたちの姿を、親たちがデジカメで何度も撮影していた。

日野もラリー用マシン『日野レンジャー ダカールラリー2014参戦車』を公開。運転席に座れるとあり、クルマの前に行列ができ、そこから降りてきた50代男性は「こんなに車高が高いクルマは初めて。こんなに大きくて高い車両を、砂漠などで走らせることができるプロドライバーがすごい」と唸っていた。

オトナの初体験コーナーがあれば、子どもたちの初体験モノも人気。子ども用電動自動車を運転できる「トヨタ Kids Traffic Safety School Projects」では、初めて運転ルールを学び、自分でクルマを走らせる子どもたちのはしゃぎ声が響いた。ペダルのないミニ自転車「ストライダーアドベンチャーゾーン」では、足で地面を蹴って走らせる2輪の楽しさを体験でき、「ママ、もう一回やりたい!」という声も聞こえてきた。

《レスポンス編集部》

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