イスラム銀4行、投資商品販促で協力へ…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

マレーシアのイスラム銀行4行が共同で、銀行の枠を超えたプラットフォームを設立し、投資商品のマーケティングを行うと発表した。

4行が設立するコンソーシアムはライード・ホールディングスで、それぞれのイスラム銀行が等分して出資する。

コンソーシアムを結成したのはアフィン・イスラミック・バンクとバンク・イスラム・マレーシア、バンク・ムアマラット・マレーシア、メイバンク・イスラミック。ライード・ホールディングスの取締役には4行の最高経営責任者(CEO)が名を連ねる。

千田真理子

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