WHO、道路の安全性低い…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

世界保健機関(WHO)はマレーシアの道路安全性について、シートベルト着用に関する法律の施行が道路安全に繋がっていないと指摘した。

WHOが発表した2015年度の道路の安全報告書で、マレーシアにおけるシートベルト装着を義務化する法律の施行に、10ポイント中4ポイントと厳しい評価を付けた。

報告書によると、マレーシアにおけるシートベルト装着率は前部座席で77%、後部座席では13%にとどまっている。WHOは、シートベルトを着用することで、後部座席に乗車している者の死亡率が低くなると指摘している。世界の全人口の67%に当たる105カ国を対象とした調査で、シートベルト着用を義務化する法律が整備されている国では交通安全への取り組みも高い水準となっていることが分かった。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
  6. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  7. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  8. サン・エンペラー、四輪特定小型原付「LBIRD」など4モデルを展示…FIELD STYLE TOKYO 2026
  9. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』専用アクセ登場! デザイン&実用性をさらにアップ
  10. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る