いつかは乗ってみたいプレミアム御三家、その気になれば手が届く

自動車 ビジネス 国内マーケット
新型メルセデスベンツ Aクラス
新型メルセデスベンツ Aクラス 全 4 枚 拡大写真

メルセデスベンツ、BMW、アウディ。この3つのブランドはプレミアム御三家とかドイツ御三家とも言われ、日本で人気の高いプレミアムブランドだ。本音を言えば気になる、でもとうてい無理だから。そんなふうに諦めている人も多いかもしれない。

【画像全4枚】

しかし、これらのプレミアムブランドは、決して庶民に手の届かない高嶺の花ではない。いずれのブランドもジャガーやベントレーのように高級車だけに特化したブランドとは違って、幅広いラインアップを持っているし、そのうちのどのモデルを購入しても、ちゃんとプレミアムなのだ。

◆200万円台からのドイツ御三家選択肢は?

メルセデスベンツには『Aクラス』や『Bクラス』がある。Aクラスはコンパクトながら質の高い走りをするハッチバックモデルで、300万円を切る価格が魅力。スポーティなAクラスに対して、実用性を重視したのがBクラス。広い室内と余裕あるラゲッジスペースを誇るが、価格は300万円を少し超えるだけと、コストパフォーマンスが高い。

BMWには、注目すべきモデルとして『2シリーズ』に設定されている「アクティブツアラー」および「グランツアラー」がある。同ブランド初のFFモデルで広々インテリアを誇り、日本車からの乗り換えにはぴったりだ。アクティブツアラーは5人乗り、グランツアラーは7人乗りで、価格はいずれも300万円台中盤から。家族を大切にするが走りも楽しみたいお父さんにピッタリといえる。

ファミリーユースでなく1人で運転を楽しみたいならアウディの『A1』『S1』も魅力のある1台。Bセグメントながらハッチバックなので実用性もあるが、魅力はむしろ質感の高い走り。アウディだけが持つ品の良い高級感をたたえながら、価格は249万円からと、驚きの低価格だ。

◆国産車並みに下がってきた敷居

いずれのブランドもダウンサイジングターボを採用しているので力強い走りでも排気量は小さく、燃費もいいから維持費もリーズナブル(欧州車なのでハイオク仕様ではあるが…)。納車後の整備や点検をパッケージしたメンテナンスパックも用意されており、輸入車といえども購入の敷居はだいぶ低くなった。もはや買い替えに必要なのは、ほんの少しの思い切りだけだ。

「輸入車は割高」というイメージもかなり払拭されつつある昨今だが、購入資金は余裕を持たせたいところ。ディーラーでの下取りという手もあるが、より高い価格で査定される可能性が高いのは査定業者に依頼して買取りしてもらうという方法。もし迷っているなら今の愛車を査定してみて、予算を考えてみてはどうだろう。多数の買い取り専門店に一度に査定してもらえる買取り一括査定や出張買い取りを利用すれば、予想外の高額査定になる可能性もある。

【参考サイト】マイカー一括査定サービス
安心車.jp  https://anshinkuruma.jp/

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る