234台のホンダ カブ が都内に集結、宮崎県から参加の猛者も…第19回カフェカブミーティングin青山

モーターサイクル エンタメ・イベント
第19回カフェカブミーティングin青山
第19回カフェカブミーティングin青山 全 32 枚 拡大写真

ホンダウェルカムプラザ青山にて「第19回 カフェカブミーティング in 青山」が開催された。初日となる24日は、個性的な『スーパーカブ』が計234台集まり、遠く宮崎県から3日間かけて参加した猛者も現れるなど、多くの参加者で賑わいをみせた。

【画像全32枚】

カフェカブミーティングは、1997年から毎年開催されているスーパーカブのファンミーティング。30台ほどからスタートしたイベントだが、最も多い時には400台を超える参加者が集まったという。3年前からは、近隣への影響を考慮し事前エントリー制に。今年は参加台数が多いため土日2日間で開催される。

会場では、28日開幕の東京モーターショー2015に出展される『EVカブ コンセプト』と『スーパーカブ コンセプト』のデザインを手がけた本田技術研究所 二輪R&Dセンターデザイン開発室の渡邊徳丸氏によるトークショーも行われた。

渡邊氏は「スーパーカブは創業者の本田宗一郎をはじめ諸先輩方が心血を注いで造り、そして皆様に支持されて築き上げたホンダの財産。皆様が作り上げた価値を我々も引き継いで、将来に向けつなげていきたい」とスーパーカブのデザイナーとして決意を述べたほか、渡邊氏とスーパーカブの出会いや過去に手がけた作品のエピソード、モーターショーに展示される2台の開発秘話などが語られた。

様々なコンテンツが催された本イベントだが、本田技研工業 広報部 二輪広報ブロック主任の高山正之氏は、「オーナー同士がワイワイと語り合ってもらうことが最大の目的で、手作り感のあるイベント」と話す。毎年このイベントを楽しみにしているメンバーもいるようで、「リーマンショックの後、F1を含めホンダは多くの活動を停止したが、このイベントは続けることができた。オーナーの中には、毎年何かしらのアップデートを施してずっと参加している方もいて、毎年恒例の行事となっている」(高山氏)という。

コンテストでは人気投票やじゃんけん大会も開かれ、イベント終了後も、愛車を前にオーナー同士が談笑するなど終始アットホームな雰囲気に包まれた。

第19回カフェカブミーティングin青山は、明日25日も開かれる。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る