ホンダの世界生産、1.2%増の39万4808台で4か月連続プラス…9月実績

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ フィット(中国仕様)
ホンダ フィット(中国仕様) 全 2 枚 拡大写真

ホンダが発表した2015年9月の四輪車の生産・販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比1.2%増の39万4808台、9月として過去最高の生産台数で4か月連続のプラスとなった。

【画像全2枚】

国内生産は同10.5%減の6万8897台と、14か月連続で前年実績を下回った。海外生産は同4.0%増の32万5911台、9月として過去最高の数字で7か月連続のプラス。欧州や中国を含むアジアが好調だった。

国内販売は同13.5%減の6万7836台で、12か月連続のマイナスとなった。登録車は『フィット』や『ヴェゼル』などが健闘したが、全体では同15.1%減の3万5557台で12か月連続のマイナス。軽自動車は『N-BOX』『N-WGN』が好調だったが、同11.7%減の3万2279台で、11か月連続のマイナスとなった。

輸出は同79.0%増の5495台で、3か月連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る