【東京モーターショー15】MINI コンバーチブル 新型に「クーパー」…1.5Lの3気筒ターボは136馬力

自動車 ニューモデル 新型車
MINI コンバーチブル 新型の クーパー
MINI コンバーチブル 新型の クーパー 全 8 枚 拡大写真

BMWグループのMINIが10月28日、東京モーターショー15で初公開する新型『MINIコンバーチブル』。同車に、ハッチバック同様、1.5リットルの3気筒ターボが設定される。

画像:MINI コンバーチブル 新型の クーパー

1.5リットルを積むのは、「クーパー」グレード。最上級の「クーパーS」の2.0リットル直列4気筒ターボから、1気筒削った1.5リットル直列3気筒ターボが搭載される。

直噴1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力136hp/4400rpm、最大トルク22.4kgm/1250rpmを発生。オーバーブーストモードでは、最大トルクは23.5 kgmへ向上する。

トランスミッションは6速MTと6速ステップトロニック。欧州仕様の場合、0-100km/h加速8.7-8.8秒、最高速206-208km/hのパフォーマンスを実現する。

内外装は、最上級のクーパーSとは異なる落ち着いた雰囲気。外観は、横基調のメッキフロントグリルをはじめ、アルミホイールなどが専用デザインとなっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  4. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る