【東京モーターショー15】豊田合成、振動による警告機能付きハンドルを開発

自動車 テクノロジー 安全
警告機能付きハンドル(レクサスRX)
警告機能付きハンドル(レクサスRX) 全 2 枚 拡大写真

豊田合成は、ハンドルが振動することでドライバーに注意を喚起できる「警告機能付きハンドル」を開発。10月28日から開幕する「東京モーターショー2015」の同社ブースで体験型製品を展示する。

【画像全2枚】

「警告機能付きハンドル」は、自動車の安全性向上を目的として開発。ハンドルに小型モーター等を用いた振動ユニットを内蔵し、ドライバーの意図なしに車線を逸脱した場合、モーターの回転によりグリップ部を振動させ、ドライバーに直接的に警告を与える。

開発品は、振動をグリップ部に伝え易くするために、振動ユニットとハンドル内部の芯金部を独自の方法で強固に締結すること等で、業界トップレベルの静穏性能を実現。警告時の振動強度を維持しながら発生する振動音を他社製品に比べ約50%に低減している。

開発品は10月22日に発表されたトヨタ『レクサスRX』などに採用された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 損保ジャパンとソニーネットワークコミュニケーションズ、交通安全教育にAI活用…小学生向け新プログラム全国展開
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  5. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
ランキングをもっと見る