【東京モーターショー15】日産、ゼロエミッションと自動運転を推進…リーフ 改良新型も

自動車 ニューモデル モーターショー
日産 リーフ 改良新型(東京モーターショー15)
日産 リーフ 改良新型(東京モーターショー15) 全 14 枚 拡大写真

日産は「ゼロエミッション」と「自動運転技術」をテーマとしているが、今回の東京モーターショーではこれらを前面に押し出したモデルを発表した。

【画像全14枚】

『IDS』は自動運転技術を採用したコンセプトカーで、プレス発表の場においても無人の状態で走行する様子を披露した。完全な自動運転となる「パイロットドライブモード」だけでなく、運転者が自らの意志クルマを操ることができる「マニュアルドライブモード」も備えている。IDSは夢のクルマというわけではなく、数年後には日本や北米等で同様のシステムを採用したクルマを発売することも視野に入れて開発を進めているという。

ゼロエミッションについては、フル充電時の航続距離を280kmまで拡大した『リーフ』のマイナーチェンジモデルを発表。主として海外で好調なクロスオーバーはハイブリッドEVシステムを採用したコンセプトカーの『グリップス』を発表している。

また、軽乗用車EVとして『デイズ』をベースとした『テアトロforデイズ』」も発表した。インターネットを介してつながる「シェアネイティブ世代」をターゲットとしたもので、白いシートやインテリアをスクリーンとして様々な映像を表示。クルマにユーザーそれぞれの個性を表現できる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  4. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る