スバル フォレスター 大幅改良…アダプティブドライビングビームを採用

自動車 ニューモデル 新型車
スバル フォレスター
スバル フォレスター 全 28 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル『フォレスター』に大幅改良を施し、11月2日より発売する。

【画像全28枚】

今回の改良では、高次元にバランスさせたSUVとしての性能をさらに進化させ、「デザイン」や「走りの愉しさ」、「SUVとしての使い勝手と快適性」に磨きをかけるとともに、安全性能を強化した。

安全性能では、「アイサイト(ver.3)」や新開発となるアダプティブドライビングビームを採用したヘッドランプを含む先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」に加え、スバル初となるLEDハイ&ロービームランプとステアリング連動ヘッドランプを採用。世界トップレベルの安全性能に磨きをかけた。

エクステリアは、フロントフェイスを刷新することでSUVの逞しさと先進的な印象を向上。インテリアは本格SUVとしての機能性の高さを感じさせるデザインとし、上質感も高めた。走行性能では、ステアリングギヤボックスを新設計し、リニアなステアリング応答性を確保。さらにサスペンションの最適化により、しなやかで落ち着いた上質な乗り味を実現した。

また、ドアガラスの板厚アップやシール部品の強化、リニアトロニックの改良などを施し、走行時の静粛性を向上。快適な室内空間を実現した。

価格は214万9200円から312万8760円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  2. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  3. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る