【東京モーターショー15】ヤマハ発柳社長「人機官能のモノづくり」…四輪のデザインコンセプト

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ヤマハ スポーツ ライド コンセプト(東京モーターショー15)
ヤマハ スポーツ ライド コンセプト(東京モーターショー15) 全 5 枚 拡大写真
ヤマハ発動機は四輪車の『スポーツ ライド コンセプト』をワールドプレミアした。前回2013年の東京モーターショーに出品した試作車『MOTIV』に続く出展となった。

MOTIVについては、前回ショーでは柳弘之社長が15年あたりに欧州から市販したいとの意向を示していたが、まだ実現していない。10月28日のプレスカンファレンスで柳社長は、「MOTIVは現在、欧州で実走テストを重ねている」とし、映像でその様子を紹介した。

柳社長は、今回出展のスポーツ ライド コンセプトは「デザインコンセプト」としたうえで、「ドライバーとマシンの関係を二輪車のようにしたい。当社の開発思想である人機官能のモノづくりを感じ取って頂きたい」と語った。

《池原照雄》

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