【東京モーターショー15】ホンダ クラリティ フューエル セル…ホンダ初の市販FCV登場[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ホンダ クラリティ フューエル セル(東京モーターショー15)
ホンダ クラリティ フューエル セル(東京モーターショー15) 全 39 枚 拡大写真

ホンダは10月28日のプレスカンファレンスで、15年度中に発売する新型燃料電池車(FCV)をワールドプレミアした。車名は『クラリティ フューエル セル』。

【画像全39枚】

車名は、従来のリース販売モデル『FCXクラリティ』の一部を継承。「人のための空間は最大に、メカニズムスペースは最小に」をテーマに、燃料電池(FCスタック)を市販FCVとしては初めてボンネット内に配置するなどし、車内空間を広くすることに成功。このため、乗車定員は5人とホンダの従来モデルやトヨタ自動車の『MIRAI(ミライ)』の4人よりも多くなっている。

水素の充填は3分ほどで終わり、充填後の航続距離(JC08モード)は700km以上。これもMIRAIの650kmを上回る。2016年3月から766万円で、まず日本国内でリース販売を開始し、北米や欧州にも展開する予定だ。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. 『RAV4』60系専用「LED増設ラゲッジランプ」発売、無段階調光&メモリ機能も搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る