マルチ スズキ の決算、純利益は42.1%増…2015年7-9月期

自動車 ビジネス 企業動向
マルチスズキ スイフト ディザイア 改良新型
マルチスズキ スイフト ディザイア 改良新型 全 1 枚 拡大写真

インド乗用車市場で約40%のトップシェアを握るスズキの現地法人、マルチスズキは10月27日、2015年度 7-9月期の決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は1357億4800万ルピー(約2510億円)。前年同期の1199億6300万ルピーに対して、13.2%増と、2桁の伸びを示す。

また、純利益は122億5600万ルピー(約226億円)。前年同期の86億2500万ルピーに対して、42.1%もの大幅増益を達成している。

マルチスズキの2015年度 7-9月期の新車販売台数は、35万3335台。前年同期比は9.8%増と好調だった。このうち、輸出は3万0066台。

マルチスズキは、「インド国内販売の伸びやコスト削減、為替相場が、7-9月期の成長に大きく貢献した」とコメントしている

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
  5. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る