フォードモーターの決算、純利益は2.3倍…2015年第3四半期

自動車 ビジネス 企業動向
フォードモーターの米国本社
フォードモーターの米国本社 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは10月24日、2015年第3四半期(7‐9月)の決算を公表した。

同社の発表によると、第3四半期の売上高は、381億ドル(約4兆5830億円)。前年同期の349億ドルに対して、9.2%のプラス。

純利益は、19億0900万ドル(約2296億円)。前年同期の8億3500万ドルに対して、およそ2.3倍の大幅な増益となった。

大幅な増益となったのは、地元、北米での新車販売の好調さが要因。収益性の高い主力の大型ピックアップトラック、『F-150』の新型の販売が伸びた。

第3四半期の世界新車販売は149万3000台で、前年同期比は6.9%増。フォードモーターのマーク・フィールズ社長兼CEOは、「第3四半期、素晴らしい結果を残した。利益は第3四半期としては、過去最高」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  5. パジェロか? 三菱自動車「新型クロスカントリーSUVを2026年内に投入」岸浦新社長…オートモビルカウンシル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る