ルフトハンザドイツ航空、ミュンヘン=テヘラン線の運航再開へ…来年4月14日

航空 企業動向
ルフトハンザドイツ航空のエアバスA330-300
ルフトハンザドイツ航空のエアバスA330-300 全 2 枚 拡大写真

ルフトハンザドイツ航空は10月28日、ミュンヘン=テヘラン線の運航再開を発表した。再開日は2016年4月14日。

【画像全2枚】

約10年ぶりの運航再開の要因はイランへの制裁緩和。経済関係が再び活発になり、同国を訪れるビジネス客が大幅に増加することが見込まれている。ルフトハンザは既にフランクフルトからテヘランに乗り入れていて、同じルフトハンザグループのオーストリア航空は先日、ウィーン=テヘラン線の増便を発表したばかり。

ミュンヘン=テヘラン線の運航便数は月・木・土の週3便。フライトスケジュールは以下の通り。LH602便はミュンヘンを22時10分に出発し、テヘランに翌5時20分に到着。LH603便はテヘランを6時55分に出発し、ミュンヘンに9時30分に到着。所要時間は4時間半。機材はエアバスA330-300。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  2. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る