日産自動車の中間決算…大幅増益、通期営業利益を7300億円へ上方修正

自動車 ビジネス 企業動向
日産ゴーン社長(東京モーターショー15)
日産ゴーン社長(東京モーターショー15) 全 3 枚 拡大写真

日産自動車は11月2日、2015年4-9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

【画像全3枚】

それによると、売上高は5兆9333億円(前年同期比+15.3%)、営業利益は3950億円(+50.8%)、経常利益は4277億円(+30.3%)、四半期純利益は3256億円(+37.4%) だった。

第2四半期連結累計期間のグローバル累計販売台数は、262万台(+1.3%)。日本やいくつかの新興市場で需要低迷があったものの、北米において『アルティマ』や『ローグ』などの販売が好調に推移。さらに西欧での『エクストレイル』や『キャシュカイ』などの需要が拡大したことで、販売および収益が改善した。

2015年度通期の見通しについては、新車攻勢の継続、コスト管理の徹底、アライアンス戦略の効果を織り込み、上方修正。売上高12兆2500億円(前回予測比+1500億円)、営業利益7300億円(+550億円)、経営利益7900億円(+250億円)、当期純利益は5350億円(+500億円)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る