【SEMAショー15】ヒュンダイ ベロスター ターボ、フルチューン…500馬力以上へ

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ヒュンダイ ベロスター ターボのカスタマイズカー
ヒュンダイ ベロスター ターボのカスタマイズカー 全 1 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーターの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカは11月3日(日本時間11月4日未明)、米国ラスベガスで開幕するSEMAショー15において、『ベロスター ターボ』のカスタマイズカーを初公開する。

ヒュンダイは2011年1月、デトロイトモーターショー11で、ベロスターを発表。ヒュンダイの小型スポーツクーペは、個性的なデザインが特徴。見た目は3ドアハッチバックに見えるが、ボディサイドの片側だけに、後部ドアが装備される。そのため、ヒュンダイは「3ドアクーペ」と呼ぶ。

2015年2月、シカゴモーターショー15でデビューを飾ったベロスターの2016年モデルでは、スポーツグレードのベロスターターボが、7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を新採用。専用デザインの18インチアルミホイールも装着された。

SEMAショー15では、この最新ベロスター ターボをベースに、米国シカゴのBlood Type Racingがチューニングを担当。直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボを性能アップ。

その内容は、ギャレット製の大容量ターボチャージャーをはじめ、ピストンとコネクティングロッドの交換、コンピュータのチューンなど。その結果、最大出力は500hp以上を獲得する。ノーマルの最大出力201psに対して、パワーを倍増させている。

《森脇稔》

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