【東京モーターショー15】平日にも関わらず8万1000人が来場…総来場者30万人を突破

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平日も賑わいをみせている東京モーターショー2015
平日も賑わいをみせている東京モーターショー2015 全 19 枚 拡大写真

10月29日から公開が始まっている「第44回東京モーターショー2015」は、11月2日を終えて総来場者数は早くも30万人を突破した。

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この日は平日であいにくの雨だったにも関わらず8万1700人が来場。やはり700円で入場できるアフター4チケットを求める来場者が多く、夕方から夜にかけて各ブースとも賑わいを見せていた。

特に人気だったのが西ホールに展示されているマツダ『RX-VISION』と日産『NISSAN CONCEPT 2020 VISION GRAN TURISMO』の2台。外から車両が確認できないほど、展示スペースの周りは人で埋め尽くされていた。この他にも東ホールのホンダ『NSX』やトヨタ『プリウス』も注目を集めていた。

またホンダ、メルセデス・ベンツのブースに置いてあるF1マシンを始めとしたレーシングカーの展示エリアも人気で、多くの方がカメラやスマートフォンを取り出して写真撮影をしている姿がみられた。

主催者の発表によると、2日を終了した時点での総来場者数(プレスデーを除く)は31万9000人。前回2013年の第43回と比べると、累計数はほぼ同じ。土日の来場者が各日10万人を超えることがなく伸び悩んだが、平日の来場者数(前回は平均で6~7万人)が前回より上回っていたことが30万人突破につながっているようだ。

11月3日は祝日となるため、さらに多くの来場者が見込まれている。この勢いで行けば第43回の総来場者数(90万2800人)を上回りそうだ。

《吉田 知弘》

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