ホンダ、第2四半期営業利益は8%増の4041億円

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ホンダ岩村哲夫副社長
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ホンダが11月4日に発表した2016年3月期の第2四半期累計(4-9月期)連結決算は、北米の販売好調やコストダウン効果などで営業利益は前年同期比8%増の4041億円となった。同期での増益は4年連続。

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四輪車の世界販売は8%増の229万台となった。日本は17%減の32万台と低迷したが、北米が10%増の97万台となるなど海外でカバーした。販売増に加え、コストダウン効果も営業損益段階で535億円の増益要因となった。

最終利益は14%増の3138億円だった。通期利益予想は営業利益で6850億円(前期比2%増)などとしている通首時点の数値を据え置いている。会見した岩村哲夫副社長は、第2四半期業績について「販売台数は伸び、コストダウンも進んだが、品質関連費用を含む販管費が影響した」と評価した。

《池原照雄》

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