ホンダ岩村副社長、タカタ製インフレーター「開発中モデルから不使用」

自動車 ビジネス 企業動向
タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像)
タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像) 全 2 枚 拡大写真

ホンダの岩村哲夫副社長は11月4日の決算会見で、大量のリコールを発生しているタカタ製のエアバッグについて、開発中の新モデルから同社のインフレーター(膨張装置)を採用しない方針を明らかにした。

【画像全2枚】

この方針は米国法人も同日までに発表している。岩村副社長は同様の方針を「順次、グローバルに発信していく」と述べた。また、タカタには「10月31日以降、新規契約は結ばないと明確に申している」と説明した。

ただ、岩村副社長はタカタのインフレーターを除くエアバッグ関係部品の扱いについては明言を避けた。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  2. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  3. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  4. 【日産 エルグランド 新型試乗】クラスの基準を塗り替える、高級ミニバンとして隙のない完成度…諸星陽一
  5. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る