TPP交渉内容、近く詳細が明らかに…マレーシア第2通産相

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マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
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米国アトランタで10月5日に大筋合意に至った環太平洋経済連携協定(TPP)について、オン・カチュアン第2通産相は、2週間後をめどに内容が明らかになるとの見通しを示した。

TPP交渉には、豪州、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、米国、ベトナム、マレーシアの12カ国が参加している。

来年1月の特別議会において詳細案が協議され、TPPへの加盟是非に関する採決をとる予定だ。

千田真理子

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