スマホコンテンツ業者、メッセージ送付で荒稼ぎ…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

スマートフォンのコンテンツ・プロバイダーは通信業者と共謀して、携帯電話利用者の気づかない間に課金をして1日数百万リンギを稼いでいる模様だ。

英字紙ニュー・ストレーツ・タイムズによると、コンテンツプロバイダーは、未承諾でメッセージを送りつけるなどして、携帯利用者の知らない間に50センから3リンギほど課金している。メッセージは登録をしていないのに勝手に送られてきて、登録を解除する方法も今のところないという。

被害に遭っているのはプリペイド及びポストペイドユーザー両方で、特にプリペイドユーザーは特に被害に遭っていることに気づいていないという。マレーシアには4社の通信企業があり、累計で4000万人が登録されていることから、コンテンツ業者らは1日に1000万から3000万リンギ稼いでいると見込まれている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  6. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  7. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  8. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  9. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  10. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る