住友ゴム、ダンロップグッドイヤータイヤを吸収合併

自動車 ビジネス 企業動向
東京モーターショー15の住友ゴム(ダンロップ/ファルケン)ブース
東京モーターショー15の住友ゴム(ダンロップ/ファルケン)ブース 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、連結子会社であるダンロップグッドイヤータイヤ(DGT)を2016年1月1日付けで吸収合併すると発表した。

DGTは国内新車用タイヤなどの販売事業を行っている。グッドイヤーとの提携を解消し、経営資源の集中による経営効率化と業務運営体制の充実を図るため、吸収合併することにした。

DGTは住友ゴムが75%、グッドイヤーウィングフットが25%出資している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  4. 2026年最新版スズキ『ジムニー』の映えホイール12選!ジムニー・ジムニーシエラ・ジムニーノマドを徹底攻略PR
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る