米トヨタ、アバロン と レクサスES をリコール…自動ブレーキが誤作動

自動車 ビジネス 海外マーケット
トヨタ アバロン
トヨタ アバロン 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は11月3日、トヨタ『アバロン』とレクサス『ES』の両車の一部を、リコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:トヨタ アバロン と レクサスES

今回のリコールは、自動ブレーキの不具合が原因。米国トヨタ販売によると、一定の条件下において、路面の金属製ジョイントおよびプレートを、障害物と誤って検知。警告音と同時に、自動ブレーキが作動する恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、トヨタアバロンとレクサスESの2車種。2013‐2015年モデルの合計およそ3万1000台が、リコールに該当する。

また、このリコールには、ハイブリッドも対象に。『アバロン ハイブリッド』と、レクサス『ES300h』も含まれる。

米国トヨタ販売は、対象車を保有する顧客に通知。自動ブレーキ部品を交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  4. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  5. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る