ユタカ技研の中間決算…海外受注増加や円安効果で営業益8.6%増、通期予想も上方修正

自動車 ビジネス 企業動向

ユタカ技研は11月6日、2015年4-9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は795億2300万円(前年同期比+16.2%)、営業利益は66億8600万円(+8.6%)、税引前利益は65億6700万円(+1.9%)、四半期利益は45億3100万円(-5.2%)だった。

国内市場における顧客からの受注減少や車種構成差等による影響があったものの、主に海外市場における顧客からの受注増加に加え、為替相場が円安基調で推移しており、14.2%の売上増。営業利益は3.7%の増益を確保した。最終利益については、為替差益の減少や税金費用の増加により5.2%の減益となった。

通期業績見通しについては、海外における受注増加や円安効果を織り込み上方修正。売上高は1670億円(前回予測比70億円増)、営業利益129億円(同9億円増)、税引前利益128億円(同8億円増)、四半期利益88億円(同3億円増)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  5. 大和自動車交通、「大和提携個人タクシー」第2号が誕生…乗務員の独立開業を支援
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る