【ロサンゼルスモーターショー15】ヒュンダイ エラントラ 新型、初公開へ

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ヒュンダイ アバンテ(エラントラ )新型
ヒュンダイ アバンテ(エラントラ )新型 全 5 枚 拡大写真

11月17日、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー15。韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の同ショーの初公開車が判明した。

画像:ヒュンダイ エラントラ 新型

これは、ロサンゼルスモーターショーの主催団体が明らかにしたもの。「ヒュンダイがロサンゼルスモーターショーにおいて、新型『エラントラ』を初公開する」と発表している。

現行エラントラは2010年4月、韓国で発表。ヒュンダイのグローバル小型セダンで、同社の最量販車。米国市場では、トヨタ『カローラ』やホンダ『シビック』などと競合する。

ロサンゼルスモーターショー15で初公開されるのは、6世代目モデル。韓国では9月上旬、新型『アバンテ』の名前で発表された。新型エラントラのワールドプレミアは、ロサンゼルスとなる。

新型エラントラには、同社のデザイン言語、「フルーデリック・スカルプチャー(流体彫刻)」の最新版を導入。競争激しい世界の小型セダンセグメントにおいて、存在感を発揮する先進のデザインが追求された。インテリアは、クラスをリードする便利装備を採用。ボディサイズは、先代比で全長が20mm、全幅を25mm拡大。室内空間の拡大が図られている。

《森脇稔》

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