ポルシェ パナメーラ に2ドア!? 巨大ウィング装着車の正体は…

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー コンチネンタルGT スクープ写真
ベントレー コンチネンタルGT スクープ写真 全 8 枚 拡大写真

ポルシェ次世代『パナメーラ』と思いきや、これまでの試作車とは違う、怪しげなプロトタイプを捕捉した。

【画像全8枚】

よく見れば、車幅は拡大され、フロントエアダクトも巨大化、パワーバルジに巨大固定式リアウィング装着し、リアドアは不自然に短く、明らかにこれまで目撃されたプロトタイプとは異なる。スパイショットにおいて、このように極端な短いドアの場合、ほぼ2ドアモデルのカモフラージュと見て間違いない。

パナメーラ次世代モデルにラインナップされると噂される最強モデル、または2ドアパナメーラかと思われたが、カメラマンからの情報によると、パナメーラ次期モデルとプラットフォームを共有すると言われるベントレーの2ドアクーペ『コンチネンタルGT』次期モデルの初期プロトタイプと言うことだ。

つまりリアドアはダミーで、この下には2ドアボディが隠されているということになる。

次世代コンチネンタルGTに採用される「MSB」プラットフォームにより、大幅な軽量化に成功、燃費も改善されているようだ。

パワーユニットは4リットルV型8気筒ツインターボを搭載、頂点には次世代W型12気筒ツインターボエンジンやハイブリッドモデルも噂されている。

ワールドプレミアは2016年に次世代パナメーラが登場した後、2017年と噂されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
  3. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
  4. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  5. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る