VW、アップル 技術者をデジタル戦略部門のトップに起用

自動車 ビジネス 企業動向
ヨハン・ユングビルト氏
ヨハン・ユングビルト氏 全 1 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループ。同社がデジタル事業を強化する目的で、米アップル社の人材をヘッドハンティングした。

これは11月10日、フォルクスワーゲングループが明らかにしたもの。「ヨハン・ユングビルト氏を、新たに設立するデジタル戦略部門のトップに起用した」と発表している。

ヨハン・ユングビルト氏は現在42歳。ルーマニア出身で、前職はアップル社のエンジニア。アップルには2014年に入社し、コンピューター「Mac」のシステムの開発などを手がけた。

アップルに入社する前は2009年、メルセデスベンツの北米研究開発部門の社長兼CEOに指名。シリコンバレーを拠点に、自動運転やEVなどの研究開発を担当している。

なお、ヨハン・ユングビルト氏は、フォルクスワーゲングループのマティアス・ミューラーCEOに、事業の進捗具合を直接報告する体制を取る。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る