カーオブザイヤー、最終選考に シビック と ロードスター…米モータートレンド誌

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ホンダ シビック セダン 新型
ホンダ シビック セダン 新型 全 3 枚 拡大写真

米国の有力自動車メディア、『モータートレンド』は11月9日、「2016モータートレンド・カーオブザイヤー」の最終選考7台を発表した。

画像:最終選考に残った日本車

同賞は、2014年秋から2015年秋までの1年間に、米国で発表された乗用車の中から最高の1台を選出するもの。今年で67回を数え、米国の自動車メディアが発表する賞としては、最も権威が高く、各方面から高い注目を集めるアワードとして知られる。

最終選考の全7車種は、以下の通り。

アウディ『TT』
BMW『7シリーズ』
シボレー『カマロ』
ホンダ『シビック』
マツダ『ロードスター』
メルセデス『AMG GT S』
トヨタ『MIRAI』

日本勢とドイツ勢が3車種ずつを分け合い、残る1台は地元米国の新型シボレーカマロという構図。日本車は、新型ホンダシビック、新型マツダロードスター、トヨタMIRAI。ドイツ車は、新型アウディTT、新型BMW 7シリーズ、メルセデスAMG GT Sとなる。

最終選考では、モータートレンドのスタッフやジャーナリストが一般道、サーキットなどで走行テストを実施。デザイン、エンジニアリング、経済性、安全性などを基準に、最優秀の1台を選び出す予定。前回は、フォルクスワーゲンの新型『ゴルフ』が、イヤーカーに選ばれている。

《森脇稔》

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