【東京モーターショー15】マツダ コスモスポーツ…元祖ロータリー、RX-VISION とともに[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
マツダ コスモスポーツ(東京モーターショー15)
マツダ コスモスポーツ(東京モーターショー15) 全 24 枚 拡大写真

マツダは、世界初のロータリーエンジン搭載の実用量産車である『コスモスポーツ』を、「第44回東京モーターショー」に出展した。

【画像全24枚】

コスモスポーツは、低く流れるようなスタイリングで、小型高出力というロータリーエンジンの長所を具現化したスポーツカーである。1964年の東京モーターショーで正式に発表された。

1.0リットルのロータリーエンジンを搭載し、最高出力110ps、最高速度185km/h、0-400m加速16.3秒。

今回のモーターショーにおいては、スポーツコンセプト『RX-VISION』との関連性、ロータリーエンジン復活を多くの人に予感させる存在であった。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. トヨタRAV4 PHEV新型向け、「GR PARTS」発売…空力性能と走行性能を両立
  3. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る